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平成23年3月11日に起きた東日本大震災により、福島第一原発から30キロ圏内にある雲雀ヶ丘病院は、3月中に入院患者を県内外の病院に転院後、休診を余儀なくされておりました。。
郡山市の針生ヶ丘病院、クローバー子供図書館は、4月1日からは平常通りの運営を行うことができました。南相馬市原町区にある雲雀ヶ丘病院は、6月下旬から外来診療を一部再開、24年1月17日からは入院診療を一部再開しました。現在は週4日の外来診療と、急性期対応の病棟一つ(60床)を運営しています。(詳しくは、雲雀ヶ丘病院のページをご覧下さい。)
今回の大震災にあたり、ご近所の方々や医療関係者、各種団体、企業など、多くの個人・団体からたくさんのご支援と励ましのお言葉をいただきました。この場をお借りして深く感謝申し上げますとともに、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
私たちは、皆さんからいただいた温かいご支援に答えるためにも、基本理念「和の心」「明るく
優しく 温かく」を胸に、全職員が心を一つにして、この未曾有の厳しい状況を乗り越えて参ります。
今後とも、金森和心会の活動を見守り、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
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財団法人 金森和心会 (かなもりわしんかい) とは
1933年(昭和8年)、福島県で初の精神科病院を郡山市に開設しました(郡山脳病院。郡山精神病院(昭和28年改称)。昭和55年に現在の針生ヶ丘病院に改称。
福島県の中央に位置する郡山市には針生ヶ丘病院(451床)、県東部の南相馬市には雲雀ヶ丘病院(254床)の2つの精神科病院を、また、子供の頃からの健全な心の育成をはかるため、クローバー子供図書館を針生ヶ丘病院北側に開館するなど、様々な事業を通して、地域の方々の精神保健福祉の充実に貢献することを目的に運営しています。
創立75周年を迎えた2008年(平成20年)の春には、待望の針生ヶ丘病院新病棟が竣工し、21世紀の精神科医療に相応しい治療環境を整備しました。 |
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財団法人金森和心会
〒963-0201 福島県郡山市大槻町字天正坦11
TEL.024-932-0201 FAX.024-925-0166 |
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